2016年10月05日

平成28年度第1回ネットワーク委員会を開催しました。

中央コリドー高速通信実験プロジェクト推進協議会(CCC21)は、平成28年10月5日に
当CCC21協議会事務所会議室にて、新藤・ネットワーク委員会主査の司会により開催しました。
当日は、新藤主査をはじめ、委員8名、CCC21関係者を含む総勢22名が参加しました。
新藤主査のご挨拶の後、委員及び(株)中央コリドー甕代表から以下のような報告、紹介があり、活発な質疑応答・議論が行われました。

@ 農業生産高度化イノベーションクラウド構想について ・・・・・・・・ 新藤主査
A テレワーク、児童見守り等のネットワーク  ・・・・  (塩尻市情報政策課) 金子課長
B IoT時代の情報流通経済 〜参加型IoTプラットフォーム〜
                  ・・・・ (エブリセンスジャパン(株)) 真野社長
C ケーブルIoTの活動状況と松本平IoTプロジェクトについて   
                       ・・・・ ((株)中央コリドー)  甕代表

これらの報告、紹介を踏まえて、中央コリドーにおけるネットワークのあり方に関して晝間副主査より提言、自由討議が行われました。中央コリドーとしては、NICT総合テストベッドを活用して松本平プロジェクトの推進およびケーブルテレビ事業者と連携し、SDN技術をコアに研究機関との連携を推進して、地方創生に貢献していくという提言です。
また、IoT技術の観点で人材育成、特に子供に対する育成が課題であるとの認識を共有しました。中長期的に、自治体と一体となって地元に必要な人材を育成し、併せて定年退職後の人材を活かすためにネットワークを利用したテレワーク機能を活用することで、地方における雇用の拡大、活性化が図れるのではないか等活発な討議が行われ、これらの検討をさらに進めることになりました。

以上で第1回ネットワーク委員会を閉会し、その後出席者による懇親会が行われました。NW委員会.png


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