2013年11月13日

第1回アプリケーション委員会を開催しました。

 中央コリドー高速通信実験プロジェクト推進協議会(CCC21) では、今年度より各種の委員会を立ち上げ、協議会活動を活性化させてゆく予定です。この度、(株)中央コリドーとNPO法人中央コリドー情報通信研究所(CCC21L)のご協力をいただき、去る11月13日(水)14:00から、第1回アプリケーション委員会を中央コリドー事務所8階会議室(新宿)で、開催いたしました。
 アプリケーション委員会は、ICTを応用した幅広いアプリケーションを対象にして、関連会員間で情報提供を行い、必要に応じてCCC21協議会、CCC21L、(株)中央コリドーをふくめた連携体制を取って、主に、医療・福祉・介護分野を中心に幾つかのプロジェクトを形成し、国のプロジェクトとの連携も視野にいれて活動を推進します。そして、わが国の情報通信事業の発展に寄与するとともに関連会員の事業発展を進めます。この技術分野は、センサ、ビックデータ、モバイル、SNSなど多岐にわたり、取り扱うデータは、バイタルデータや映像データなど様々であります。中央コリドー地域(東京、山梨、長野、新潟)を主体に、様々な応用事業を想定してゆきます。

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 当日は、信州大学医学部在宅療養推進学講座の中村昭則教授が委員会主査を勤められ、横内文明副主査、福重秀文副主査、城取 学副主査の他、6名の委員からなる委員会メンバーと、甕 (株)中央コリドー代表取締役ほかのメンバーを合わせて、21名の方が出席され、CCC21 の戦略展開、関連プロジェクトの現状紹介,アプリケーション委員での検討事項の提案等のプレゼンテーションの後、活発な質疑、議論が2時間にわたり行われました。
 この委員会で提起された話題や提案については、今後、関連会員が協力して検討を進め、適時委員会に報告して具体化してゆくことになりました。

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 そして委員会終了後、出席者の懇親を行い、当日の行事を終了しました。
posted by CCC21活動状況 at 20:00| 委員会活動報告