2016年08月26日

平成28年度第一回ケーブルテレビワーキンググループを開催

平成16年8月26日(金)に本年度第一回のネットワーク委員会ケーブルテレビワーキンググループをCCC21事務所会議室において開催しました。
 当日は日本ケーブルテレビ連盟のほか、各地のケーブルテレビ事業会社、関連ベンダー各社、およびCCC21から、25名の参加があり、丸山(須高ケーブル(株) 社長)ワーキンググループ主任の議事進行により議事が行われました。
 丸山主任による8月11日山の日のケーブルテレビ4K生中継放送の状況報告を含むご挨拶の後 ケーブルテレビネットワークによるIoT関連トピックスを中心に各社から以下のような報告や提案があり活発な質疑応答・議論が行われました。

  (報告)
   日本ケーブル連盟におけるIoT事業の検討状況 (日本ケーブル連盟柴垣企画部長)
   ケーブルSTBを利用するエネルギーマネジメント(エリアポータル(株) 晝間社長)
   山梨県ケーブルIPNetWork(YCNIP)構築について
                  ( (株)日本ネットワークサービス 秋山技術部長)
  (紹介)
   ネッツワイヤレスを(MVNO)を活用したIoTソリューション
                  ( NECネッツエスアイ(株) 白石主幹)
   ライフビジョン        ((株)デンソー 情報ソリューション事業室高橋係長)
  (提案)
   CATV連携SDN構想
   松本平(塩尻、松本、安曇野、大町)IoT推進プロジェクト
                  ((株)中央コリドー 甕代表)

これらの報告、紹介、提案に関連して、北信濃地区における須高ケーブル等ケーブルテレビ事業者を中心とする観光プロモーション事業とケーブル連盟活動及び松本平プロジェクトの連携、IoT観光プロジェクトへのNICT開発多言語翻訳サービス(VoiceTra)の活用、ケーブル連盟活動と本CATV WG活動の連携によるIoTプロジェクト提案検討、SDNによるケーブルテレビネットワーク高度化、具体的なIoTプロジェクト検討のベースとして、(株)中央コリドーから提案のあった松本平における観光振興事業について、これら地域のケーブルネットワーク事業会社、自治体と協力して IoT応用の検討を進めること等につき、活発な議論が行われ、これらの検討をさらに進めることになりました。

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2016年07月26日

平成28年度総会を開催しました。

中央コリドー高速通信実験プロジェクト推進協議会(CCC21)は、平成28年7月26日に新宿区立新宿文化センターにて、平成28年度総会を開催しました。
総務省から中西 悦子・情報通信国際戦略局 通信規格課長、道祖土 直美・関東総合通信局 情報通信部情報通信連携推進課長、島 美晴・信越総合通信局 情報通信振興室長の出席をいただき、代表して中西通信規格課長よりご挨拶をいただきました。
議事は、議長に選出された辻井会長により進行され、第1号議案 平成27年度事業報告(案) 、第2号議案 平成27年度収支報告(案) 、第3号議案 平成28年度役員(案) 、第4号議案 平成28年度事業計画(案) 、第5号議案 平成28年度収支予算(案)、第6号議案 規約の一部変更の6議案が審議され、いずれも原案通り承認されました。
本総会終了後、NPO法人中央コリドー情報通信研究所との共催で講演会を開催し、中川拓哉・総務省情報通信国際戦略局技術政策課課長補佐が「グローバルコミュニケーション計画の取り組み状況」と題して、多言語音声翻訳システム「VoiceTra」について講演されました。
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2015年10月15日

平成27年度第1回ネットワーク委員会を開催しました。

中央コリドー高速通信実験プロジェクト推進協議会(CCC21)は、平成27年10月15日に
当CCC21協議会事務所会議室にて、新藤・ネットワーク委員会主査の司会により開催しました。
ネットワーク委員会には、新藤主査をはじめ、代理者を含む委員12名、講演者、オブザーバー、CCC21関係者の総勢33名が参加しました。
はじめに、総務省通信規格課山口企画官より「新たな情報通信技術戦略とIoT/M2M」と題する講演が行われ、新たな情報通信技術戦略のあり方(情報通信審議会 中間答申より)、中間答申等を踏まえた総務省の取り組み及びWiSUNの展開とIoTの標準化等についての現状と今後が述べられました。
続いて、以下5点のプレゼンテーションが発表されました。
@ 次世代80GHz高速無線伝送システム:(株)シスコム・岩永社長
A IoT時代の社会価値創造:NECプラットフォームズ(株)・保坂社長
B 防災・観光情報ステーションの今後の展開について:(株)日立国際八木ソリューションズ・臼井ソリューション設計部長
C Wi-Fiを取り巻く環境と機会:(株)ナビック・高津社長
D M2M/IoTの今後: M2M ソリューションズ梶E晝間副社長
次に、今年度の活動、取り組み方針として、甕CCC21協議会副会長より、@178Aを活用したM2Mソリューションサービスの展開(飲食チェーン、コンビニチェーンでの電力みえる化等)、A医療介護・健康・農業・エネルギー・教育等分野における社会実証、B観光防災WiFi等の広域ネットワーク化が挙げられ、更にこれらを個々の自冶体で実行するだけではなく、横つなぎに広域ネットワーク化を行うことが今後の発展のために重要であると述べられました。
新藤主査からは、NPO法人山梨情報通信研究所の新体制が説明され、主として農業流通・エネルギー・教育人材・医療福祉等分野での活動を展開したいとの説明がありました。
晝間副主査からは、現在中野で実施中のエネルギー関連の実証実験の説明がありました。
そして上記提案を基に、今後どのように進めて行くか事務局でまとめることとしました。
以上で第1回ネットワーク委員会を閉会し、その後出席者による懇親会が行われました。
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